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Windows 11向けの新しい「Kindle」アプリがついに登場 ~「Microsoft Store」で提供開始
旧版「Kindle Legacy」は6月30日に終了
2026年6月16日 15:01
Windows 11向けに再構築された「Kindle」アプリが、「Microsoft Store」で提供開始された。執筆時現在、v1.0.16118(最終更新日は6月11日)を無償でダウンロード可能。先にお伝えしたとおり、旧版「Kindle Legacy」は6月30日に終了するため、できるだけ早い移行が必要だ。
新しいアプリは「Windows 11 バージョン 21H2」以降をターゲットに改良されており、デザインのアップデートやパフォーマンスの改善が行われているようだ。現状では以下の機能がサポートされている。
- 閲覧画面のカスタマイズ:フォントタイプ、文字サイズ、ページカラー、余白、文字配置、レイアウト(複数列、単一列)、行間隔を調整可能
- 再度読みたい場所をブックマークしたり、本全体を通してハイライトやメモを付ける
- 本を読みながら単語を調べられる。使い方は、単語を選択するだけ
- 読書の進捗状況を追跡
- Kindle本、雑誌、コミック、マンガの高精細なカラー画像を拡大できる。対応コミックならば、コマからコマへフォーカスしながら移動できるガイドビューも利用可能
- デバイス間でデータを同期。ブックマーク、ハイライト、メモ、読書を中断した箇所などをサポート
- 手持ちのファイルを閲覧。「Kindle」アプリに直接ドラッグ&ドロップしてファイルを追加し、他の「Kindle」アプリや「Kindle」デバイスで読むことも
ログインはパスキー(Windows Hello)に対応する。
一方で、以下の機能は近日実装されるようだ。現時点では利用できない。
- ライブラリの並び替えオプションの強化
- スクリーンリーダーのサポート拡充。文字単位、単語単位の読み上げなど
ソフトウェア情報
- 「Amazon Kindle: Reading App」
- 【著作権者】
- Amazon.com, Inc.
- 【対応OS】
- Windows 11
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 1.0.16118(26/06/11)


























