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「Windows Server 2022」のメインストリームサポート終了があと3カ月に迫る

Microsoftが改めて警告。「Windows Server 2025」へのアップグレードを推奨

「Windows Server 2022」のメインストリームサポート終了があと3カ月に迫る

 米Microsoftは7月16日(現地時間、以下同)、「Windows Server 2022」が2026年10月13日にメインストリームサポートの終了を迎えることを改めて警告した。同日をもってメインストリームサポートが終了し、以降は延長サポートへと移行する。

 本製品は固定ライフサイクルポリシーに従って運用されており、提供開始から最低5年間はメインストリームサポートが提供される。メインストリームサポートでは、セキュリティアップデートや、ヘルプなどの情報更新、有料サポートに加え、製品のデザインと機能の変更依頼受付とセキュリティ以外のアップデートを利用可能だ。

 対象となるエディションは、Datacenter、Datacenter: Azure Edition、Essentials、Standard。

 なお延長サポート期間は、2031年10月14日まで継続される。セキュリティアップデートや、ヘルプなどの情報更新、有料サポートを利用可能だ。

 同社は、後継でメインストリームサポートが継続中の「Windows Server 2025」へのアップグレードを計画することを推奨している。「Windows Server 2025」のメインストリームサポート終了は2029年11月13日、延長サポート終了は2034年11月14日が予定されている。