ニュース
「Google Meet」のホームページが刷新 ~会議資料の一元管理機能を導入
過去の会議情報などへのアクセスも簡易化
2026年7月24日 06:45
米Googleは7月21日(現地時間)、Web版の「Google Meet」のホームページを刷新し、会議に関連するさまざまな資料を集約して管理できる新機能を導入したと発表した。この更新により、利用者が一連の会議業務を効率化し、必要な情報へよりスムーズにアクセスできるようになるとしている。
新しいホームページでは、今後の会議の予定や必要な資料が一元的に表示される。これにより、利用者は予定されている会議の詳細やカレンダーに添付された資料へ素早くアクセスし、効果的な事前準備を行うことが可能だ。
過去の会議に関する情報へのアクセスも大幅に改善された。利用者はメールの受信トレイやオンラインストレージを探すことなく、会議のメモ、録画データ、文字起こしなどの記録をホームページ上から直接見つけることができる。さらに、新しく追加された週単位および月単位のナビゲーション機能を使用することで、今後の予定を確認したり、過去の議論を振り返ったりすることができる。
即時リリースドメインは7月21日から、計画的リリースドメインは8月17日から展開が開始され、それぞれ機能が利用できるようになるまで最大15日間かかる可能性がある。全ての「Google Workspace」、および「Workspace Individual」ユーザーが利用対象。






















