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JIS第二水準までの漢字を収録した隷書体の毛筆フォント「青柳隷書しも」v2.00が公開

漢詩を本フォントで表示すれば、強い印象を与えられるだろう

「青柳隷書しも」v2.00

 書家の青柳衡山氏が書いた文字をもとにした隷書体の毛筆フォント「青柳隷書しも」の最新版v2.00が、9日に公開された。最新版の主な変更点は、JIS第二水準までの漢字を収録したこと。

 中国の古い書物に書かれた文字をイメージさせるデザインの本フォントは、複雑な漢字の多いJIS第二水準文字で使うとより効果的。たとえば、漢詩を本フォントで表示すれば、強い印象を与えられるだろう。

 本フォントは、Windowsに対応するフリーのTrueType/OpenTypeフォントで、編集部にて64bit版のWindows 7で動作を確認した。現在、作者のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。

ソフトウェア情報

「青柳隷書しも」TrueType版
【著作権者】
SIMO 氏
【対応OS】
(編集部にてWindows 7 x64で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
2.00(13/06/09)
「青柳隷書しも」OpenType版
【著作権者】
SIMO 氏
【対応OS】
(編集部にてWindows 7 x64で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
2.00(13/06/09)

(長谷川 正太郎)