REVIEW(10/10/19)
画像をまとめたZIPファイルの中身をアイコンで判別可能にする「CBX Shell」
圧縮ファイル内の先頭にある画像をアイコンとして表示
「CBX Shell」は、画像をまとめたZIPファイルの中身をアイコンで判別可能にするソフト。Windows 2000/XP/Vista/7および64bit版のXP/Vista/7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。
Windowsのエクスプローラでは、ファイルの表示方法を“中アイコン”などに設定することで、画像ファイルのアイコンにサムネイル画像を表示して内容を確認できる。本ソフトを使えば、ZIPなどの圧縮ファイルに含まれる画像のサムネイルをアイコンとして表示することで、画像ファイルと同様に、圧縮ファイルの中身をエクスプローラ上で判別することが可能となる。
使い方は簡単で、チェックボックスでサムネイルを表示させたいファイル形式を選択し、[OK]ボタンを押すだけ。以降は、圧縮ファイル内の先頭にある画像がアイコンとして表示される仕組み。圧縮ファイルはZIP/RAR/CBZ/CBR形式、画像ファイルはJPEG/BMP/PNG/TIFF/GIF/ICO形式に対応する。
たとえば、撮影したデジカメ写真を撮影場所ごとにZIPでまとめて保管している場合などに、どの圧縮ファイルにどの写真が含まれているかをすぐに判別できて便利。通常ではZIP形式で画像をまとめると、写真を見たくなった場合にわざわざ解凍する必要があるが、見開き表示型の画像ビューワー「Leeyes」などを使えば、Susieプラグインの利用によりZIPファイルのまま中身の画像を閲覧することが可能だ。
- 【著作権者】
- T800 Productions
- 【対応OS】
- Windows 2000/XP/Vista/7/XP x64/Vista x64/7 x64
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- -