いまさら聞けないWindows 10のTips

第211回

これぞAIの恩恵! 「Edge」に翻訳機能を追加して外国語Webページを日本語化する

拡張機能を導入して「Edge」に翻訳機能を追加

 調べ物をしていると、突然、外国語のWebページや掲示板などにたどり着くことがあります。英語ならまだ何とかなりそうですが、中国語、ドイツ語、ロシア語などが登場すると、もはやお手上げということも珍しくありません。

 そんなときに備えて、「Microsoft Edge」に翻訳機能を追加しておきましょう。「Edge」の拡張機能に追加された「Microsoft Translagor For Microsoft Edge」を利用すれば、さまざまな言語のWebページを日本語化することができます。

 昨今の機械翻訳はAIの恩恵で、とても読みやすくなったので、大抵のWebページは意味のわかる日本語で読むことができます。

右上の[…]をクリックして[拡張機能]を選択。[ストアから拡張機能を取得する]をクリックし、一覧から「Translator For Microsoft Edge」をインストール
拡張機能の一覧で追加された「Translator For Microsoft Edge」を選択し、機能を有効にする
機能が有効化されると、外国語のWebページを表示した際に、アドレスバーに翻訳用のアイコンが表示される。クリックして、言語を選択
外国語のWebページが翻訳され日本語で表示される