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Pythonを使った企業の財務内容や事業内容取得・分析を行う実践的方法の解説書が発売
現場で即使える『Pythonで学ぶXBRL EDINET財務データ自動取得の実践技術』
2026年1月21日 12:02
(株)インプレスは1月16日、インプレス NextPublishingより『Pythonで学ぶXBRL EDINET財務データ自動取得の実践技術』(稲垣 大輔,井原 侑哉,成木 涼雨 著)を発売した。紙書籍版の販売価格は2,200円、電子書籍版の販売価格は1,980円。
本書は、XBRLの構造と実務的な応用までを一冊に凝縮した実践的ガイド。EDINETとiXBRLの基礎から、タクソノミやインスタンスの仕組み、さらには提出者別のタクソノミの作成方法、API活用、独自パーサーの実装まで、金融情報の自動取得と分析に不可欠な知識を体系的に解説します。XML、XLink、XPointerなどの仕様理解も丁寧にサポートされ、XBRL初心者から中上級者まで幅広く対応。Pythonによるコード実装例やEDINET API連携も豊富に掲載しており、現場で即使える内容が詰まった一冊です。
目次
- 序章 XBRLの基礎知識
- 第1章 有価証券報告書とは
- 第2章 XBRLファイルを読み解く
- 第3章 XBRLで見られるXML(名前空間、XLink、XML Schema、XPointer)
- 第4章 XMLとタクソノミ
- 第5章 分析環境の構築
- 第6章 大量の有価証券報告書を自動でダウンロードする
- 第7章 連結財務諸表から営業利益を自動で取得する
- 第8章 事業等のリスクのテキストデータを自動で取得する
- 第9章 提出者別タクソノミのデータを取得する ~ソニーのコンテンツ価値を取得する~
- 第10章 自前データベースを持つ
- 第11章 独自のパーサーを作成する















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