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リリースされたばかりの「Firefox 76」に問題 ~Mozillaが修正版をリリース

一部アドオンにトラブル、32bit版Windows+NVIDIAドライバー環境でクラッシュも

「Firefox」v76.0.1

 Mozillaは5月8日(米国時間)、デスクトップ向け「Firefox」の最新版v76.0.1を正式公開した。不具合を修正したメンテナンスアップデートで、脆弱性の修正は含まれていない。

 本バージョンでは、「Amazon Assistant」など一部アドオンの機能が損なわれる不具合が修正された。“onConnect”イベントが複数回発生することが影響していたとのこと。

 また、NVIDIA製ドライバーがインストールされた32bit版Windows環境で「Firefox」がクラッシュする問題も解決された。「Firefox 76」の初期リリースで確認されたタブのクラッシュのうち、全体の7%がこの問題によるものであるという。

 デスクトップ版「Firefox」はWindows/Mac/Linuxなどに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、現在MozillaのWebサイトからダウンロード可能。Windows版はWindows 7/8/10に対応しており、窓の杜ライブラリからもダウンロードできる。