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Java版マイクラは3月9日までにMicrosoft アカウントへ移行しないとプレイ不能に

自主移行期間がまもなく終了!

Java版「Minecraft」のアカウントを「Microsoft アカウント」へ移行していないユーザーは、3月10日以降プレイ不能に

 米Microsoft傘下のMojangは2月4日(現地時間)、Java版「Minecraft」のアカウントを「Microsoft アカウント」へ移行していないユーザーは、3月10日以降プレイ不能になることを告知した。同社は2020年10月から新規ユーザー、2021年初めから既存ユーザーの「Microsoft アカウント」への移行を進めていた。

 アカウントの移行後も、Java版「Minecraft」の機能は維持され、アカウントに紐づけられたユーザー名やワールド、進捗状況、そのほかのコンテンツも引き続き利用可能だ。さらに、以下のメリットが得られる。

  • 2要素認証によりアカウントのセキュリティが強化可能に
  • 「Minecraft」Bedrock版や「Minecraft Dungeons」を含めた「Minecraft」シリーズのゲームでアカウントを統一可能に
  • ペアレンタルコントロールの改善により、子どもたちの安全を守ることが可能に
  • チャットと招待のブロックを管理可能に

 移行の手続きを済ませたユーザーには、特典としてアイテム(ケープ)が贈られる。また、3月10日以降でもアカウントの移行自体はできるとのことだが、同社は早めの移行を呼びかけている。

【Java Account Migration: A Fun Announcement by Dinnerbone】