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Adobe、今年最後の月例セキュリティ更新で211件の脆弱性に対処

「Illustrator」や「InDesign」、「After Effects」など9製品が対象【12月18日追記】

同社のセキュリティ情報ページ

 米Adobeは12月12日(現地時間)、月例のセキュリティ情報を発表した。今回は「Illustrator」や「InDesign」、「After Effects」など9製品が対象で、計211件の脆弱性が対処されている。(括弧内はCVEベースでの脆弱性の件数と最大深刻度)。

  • APSB23-67:Adobe Prelude(1件、Moderate)
  • APSB23-68:Adobe Illustrator(3件、Critical)
  • APSB23-70:Adobe InDesign(2件、Important)
  • APSB23-71:Dimension(4件、Important)
  • APSB23-72:Adobe Experience Manager(185件、Important)
  • APSB23-73:Substance 3D Stager(2件、Important)
  • APSB23-74:Substance 3D Sampler(6件、Critical)
  • APSB23-75:Adobe After Effects(4件、Critical)
  • APSB23-76:Substance 3D Designer(4件、Critical)

 パッチの適用優先度はいずれも「3」。同社はアップデートの適用を呼びかけている。

[2023年12月18日編集部追記] 同社は12月15日(現地時間)、セキュリティ情報ページを更新し、以下の脆弱性に対処したと発表した。

  • APSB23-77:Adobe Experience Manager Forms(1件、Critical)