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GPUによる高速圧縮・解凍アプリ「CoZip」が登場、外部から使えるライブラリもあり
まずはWindows向けに
2026年3月16日 13:05
GPUを活用した圧縮・解凍アプリ「CoZip」が3月13日(日本時間)、新たにリリースされた。「GitHub」でホストされているオープンソースプロジェクトで、ライセンスは「MIT」。現在、プロジェクトのリリースページからWindows版を無償でダウンロードできる。
🗜️GPUを利用する圧縮・解凍ソフトを公開します!📁
— 🦀ベあ | bea4dev🦀 (@_Be4_)March 13, 2026
GPU-accelerated compression/decompression software has been released!
名前はCoZipです!!!
非常に高速です!!!
Windows版をリリースします!!!
(MacOS & Linuxは後日)
ダウンロード & Discord
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「CoZip」の特徴は、圧縮プロセスにGPUを活用することで処理速度を大きく改善していること(解凍プロセスはCPUのみ利用)。書庫形式はZIP(.zip)とPDeflate(.cpzip)をサポートしている。
「CoZip」は、他のアプリ・スクリプトなどから利用するライブラリと、インストールしてりようできるデスクトップアプリから構成されている。デスクトップアプリのGUIには、プログラミング言語「Rust」で開発されたコードエディター「Zed」で採用されているフレームワーク「GPUI」が用いられているとのこと。
インストール時に「エクスプローラー」のコンテキストメニューに追加するオプションを有効化しておけば、ファイルやフォルダーの右クリックメニュー([Shift]キーを押しながら表示するクラシックメニュー)から圧縮・解凍が行える。

なお、「CoZip」を「Microsoft Edge」でダウンロードすると『一般的にダウンロードされていない』という警告が現れる。これは、まだ「Edge」ユーザーによるダウンロード回数が少なく、「Microsoft Defender SmartScreen」でファイルの安全性を判別するのに十分でないことを示しており、マルウェアというわけではないが、利用は自己責任でお願いしたい。
また、現時点で利用可能なのはWindowsのみだが、Mac/Linuxへの対応も予定しているようだ。今後の動向にも注目したい。
ソフトウェア情報
- 「CoZip」
- 【著作権者】
- bea4dev 氏
- 【対応OS】
- Windows(編集部にてWindows 11で動作確認)
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 0.0.1(26/03/12)




















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