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別モニターの様子をウィンドウ表示する「Raiton」v1.0.2、透明度の調整が可能に

「Brynhildr Free」の姉妹アプリ。タイトルバーやフレームを非表示にする機能も

「Raiton」v1.0.2

 拡張モニタービューワー「Raiton」が3月12日、v1.0.2へとアップデートされた。要望のあった機能がいくつか実装されているという。

 「Raiton」(雷遁)は、マルチモニター環境で“拡張”表示にしている他のモニターの画面をウィンドウに映し出すアプリ。同じ開発元の高速リモートデスクトップ接続アプリ「Brynhildr Free」をベースに、映像の圧縮や通信、音声、操作といった機能を削除し、拡張モニターの表示のみに特化させたものだ。

 対応OSは、Windows 10/11。利用は無料だが、ときどきWebブラウザーで広告が表示される。

 最新版では、以下の改善が行われているとのこと。

  • 透明度を指定できる「Alpha」実装。10%~100%の範囲でウィンドウの透明度を指定できるように。起動時にコマンドラインオプションで「/alpha:128」などと指定することも可能(指定できる範囲は1~255)
  • マウスカーソルが枠外に出るとタイトルバーが消える「Auto Hidden Title Bar」オプションを追加。フレームも消えるのでポップアップウィンドウ風になる
  • テンキー対応。モニター番号を切り替えられる
  • その他の微調整

ソフトウェア情報

「Raiton」
【著作権者】
(株)ランスロット
【対応OS】
Windows 10/11
【ソフト種別】
フリーソフト(広告付き)
【バージョン】
1.0.2(26/03/12)