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「OneDrive」「SharePoint」の“ごみ箱”仕様がちょっと変更 ~2026年5月から実施
クラウドのものはクラウドに、ローカルのものはローカルに
2026年4月14日 06:45
2026年5月以降、「OneDrive」および「SharePoint」の“ごみ箱”の仕様が変更されるとのこと。「Microsoft 365」管理センターで4月3日(米国時間)、アナウンスがあった。
それによると、クラウドから削除されたファイルはローカルPCの“ごみ箱”に表示されなくなる。つまり、クラウドから削除したファイルを復旧したい場合は今後、ローカルPCではなくクラウド(Web)の“ごみ箱”を利用する必要がある。Webの“ごみ箱”に捨てられたファイルは、最大93日間保管されるとのこと。
この変更は、「OneDrive」「SharePoint」の同期性能を向上させるのが目的。また、クラウドで削除したファイルはWebの“ごみ箱”に、ローカルPCで削除されたファイルはローカルの“ごみ箱”に保管されるため、ファイルをどこから復旧したらよいのかがわかりやすくなると同社は説明している。
この変更は2026年5月初旬からグローバルで実施され、下旬までに完了する予定。WindowsおよびMacユーザーに影響する。
















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