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「Copilot Keyboard」が“再変換”に対応 ~Microsoftが開発中の新しい日本語入力IME
[Windows]+[/]キーで気軽に日本語変換をやり直し
2026年4月14日 08:45

日本マイクロソフト(株)は4月13日、日本語入力システム(IME)「Copilot Keyboard」が再変換に対応したと発表した。編集部でも、v1.0.0.5750で確認している。
日本語の再変換は、 [Windows]+[/]キー で利用可能(他のIMEと同じ)。再変換したい部分を選択してこのキーを押せば、確定済みのテキストを再び変換中の状態に戻せる。
日本語テキストの入力に誤変換はありがちだが、この方法を覚えておけば、わざわざ[Back Space]キーで誤確定した文字を消し、もう一度はじめから入力する必要がなくなる。
そのほかにも、一部の環境でアップデートの通知が出ない問題が解決されているとのこと。
「Copilot Keyboard」は、同社が昨年10月よりベータ版として提供しているIME。継続的に更新される語彙データで新語や人名、地名などを快適に変換できる点、「Copilot Search」を統合して変換候補ウィンドウで単語の意味を調べられること、かわいらしいキャラクターをあしらったテーマ機能などが特徴だ。Windows 11専用で、現在「Microsoft Store」から無償でダウンロード可能。
なお、アップデートを完了させるには今のところOSの再起動が必要だ。






















