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「Copilot Keyboard」が待望の“かな入力”に対応
[Alt]+[カタカナひらがな]キーで入力モードを切り替えるオプションも
2026年3月24日 14:35
日本マイクロソフト(株)は3月24日、日本語入力システム(IME)「Copilot Keyboard」がかな入力に対応したと発表した。編集部でも、v1.0.0.4661でかな入力のオプションが導入されていることを確認している。
かな入力への切り替えは、[設定]ダイアログの[全般]ページに設けられたトグルスイッチで行える。また、タスクトレイの入力モードアイコン(「あ」や「A」などと表示)を右クリックすると現れるメニューからも可能。
[Alt]+[カタカナひらがな]キーで入力モードを切り替えるオプションを有効化しておけば、わざわざ[設定]ダイアログやタスクトレイアイコンの右クリックメニューを開かなくても、キーボードショートカットのみでローマ字入力とかな入力を切り替えることもできる。
「Copilot Keyboard」は、同社が昨年10月よりベータ版として提供しているIME。継続的に更新される語彙データで新語や人名、地名などを快適に変換できる点、「Copilot Search」を統合して変換候補ウィンドウで単語の意味を調べられる点、かわいらしいキャラクターをあしらったテーマ機能などが特徴だ。Windows 11専用で、現在「Microsoft Store」から無償でダウンロード可能。
なお、アップデートの適用には今のところOSの再起動が必要だ。


















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