ニュース
「Rufus 4.14」が公開、Microsoftが強制する不要アプリを除いてOSをセットアップ
無料のブータブルUSBドライブ作成ツール
2026年5月18日 14:02
ブータブルUSBドライブを簡単に作成できるツール「Rufus」の最新版v4.14が、4月30日(日本時間)に公開された。本バージョンでは以下の改善が行われている。
- [Quality of Life]オプション:Microsoftの各種ソフトウェアの無効化
- サイレントインストールオプション:デバイスで最初に検出されたディスクへプロンプト(確認ダイアログ)なしに自動的にWindowsをインストール
- インストール時に「SkuSiPolicy.p7b」を「ESP」(EFI System Partition)にコピーするオプションを追加(「KB5042562」に関連)
- すべてのダイアログオプションにツールチップを追加
- その他、細かい不具合の修正や改善
[Quality of Life]オプションは日本語UIで 「利便性向上パッチ」 と呼ばれており、「Rufus」でISOイメージファイルをUSBメモリへ書き込む際に選択可能。OSをセットアップする際、「Teams」や「Outlook」、「Copilot」、その他Microsoftが強制的に導入する機能が無効化される。
「Rufus」は、OSのISOイメージファイルをUSBドライブへ書き込んでインストールメディアを作成するツール。Windows以外にも、各種LinuxディストリビューションやBSD系OS、DOSなど、幅広いOSをサポートしている。「GitHub」でオープンソースとして開発されており、ライセンスは「GPL-3.0」。現在、本ソフトの公式サイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできるほか、「Microsoft Store」から入手することもできる。
ソフトウェア情報
- 「Rufus」
- 【著作権者】
- Pete Batard 氏
- 【対応OS】
- 64bit版を含むWindows 8以降(編集部にてWindows 10で動作確認)
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 4.14(26/04/30)















![【Amazon.co.jp限定】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] (特典:「Webデザイナーのポートフォリオの作り方入門講座」データ配信) 製品画像:3位](https://m.media-amazon.com/images/I/51skMJ-OVcL._SL160_.jpg)






