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「Google スライド」のプレゼンを動画する機能が日本語対応、AIが台本、ナレーション、BGM、アニメを作成

「Google スライド」のコンテンツをプレゼン動画に変換する機能が日本語をサポート

 米Googleは7月8日(現地時間)、「Google スライド」のコンテンツを「Google Vids」で動画に変換する機能のサポート言語を、日本語を含む7つの言語へ拡大したことを発表した。

 「Google Vids」で「Google スライド」のプレゼンテーションを動画にする機能では、スライドを基に、AIが生成した台本、ナレーション、BGM、アニメーションを用いた動画を生成可能。これまで本機能は英語のプレゼンテーションおよびアカウントでのみ提供されていたが、今回のサポート拡大により、新たに日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語でも利用できるようになる。

「Google Vids」で「Google スライド」のプレゼンテーションを動画に変換(出典:Google。英語版公開当時のもの)

 この機能を利用するには、まず「Google スライド」のプレゼンテーションを開き、[ファイル]-[動画に変換]メニューを選択するか、「Google Vids」の[ファイル]-[スライドを変換]メニューを選び、プレゼンテーションを選択すればよい。オプションで動画に台本やアニメーション、ナレーション、BGMを含めるかどうかを選択可能だ。

 機能の提供時期について、即時リリース方式のドメインでは6月30日から展開が始まっており、機能が反映されるまで最大15日を要する場合がある。一方、計画的リリース方式のドメインでは、7月20日から展開が開始され、1日~3日かけて機能が反映される見込み。

 本機能は、「Google Workspace」の以下のプランで利用できるほか、AI Expanded Accessアドオンやコンシューマー向けのGoogle AI Pro/Ultra、教育向けのEducation Plus、Teaching and LearningのGoogle AI Pro for Educationアドオンでも利用できる。

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