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Android版「X」(旧称Twitter)アプリがリニューアル ~高速かつスムーズ、信頼性もUP!

約1年がかりでゼロから再構築

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Android版「X」アプリがリニューアル

 米Xは7月20日(現地時間)、Android版「X」(旧称Twitter)アプリをリニューアルした。2025年5月から始動したプロジェクトが、ようやく実を結んだ格好だ。



 同社のNikita Bier氏によると、このプロジェクトはX社史上最大級のエンジニアリングプロジェクトだという。最大の目的は新機能の投入を迅速に行える基盤を構築することで、新しいAndroidアプリはより高速かつスムーズで、信頼性も向上したとしている。

 特定のトピックをホームタブへ追加できる「カスタムタイムライン」や、「$BTC」(ビットコインの価格)や「$NVDA」(NVIDIAの株価)などで金融情報を表示できる「Cashtags」といった機能にもすでに対応している。

カスタムタイムライン
金融情報を表示できる「Cashtags」

 ただし、まだやり残したところもあるようだ。具体的には音声配信機能「Xスペース」(X Spaces)をホスト(主催)する機能の追加や、古いデバイスにおけるパフォーマンス向上が挙げられている。先日、iOS版「X」アプリで導入された新しいビデオ編集機能にも対応するとのこと。



 Android版「X」アプリは現在、「Google Play」から無償でダウンロード可能。すでに利用中で自動更新が有効な場合は、順次アップデートされる。対応OSはAndroid 9以降。