やじうまの杜

「X」(Twitter)プロフィールでポスト・リポストが分離……以前の仕様を再現したい!

リスト機能を活用した冴えたやり方

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「X」(Twitter)のプロフィールページに、「ポスト」と「リポスト」のタブを分けるデザイン変更。まだWeb版には導入されていないようですが、モバイルアプリ(iOS/Android)で展開されているようです

 「X」(Twitter)のプロフィールページで、「ポスト」と「リポスト」のタブを分けるデザイン変更が実施され、ユーザーの賛否を呼んでいます。



 否定的な意見があがるのは、ポストとリポストを時系列順に混ぜて一覧してくれないと、「リポストした直後に、それについての感想や意見をポストする」という、いわゆる「空リプ」の場合に、文脈を把握するのが難しくなるためです。

「空リプ」の例

 この空リプはわざわざ相手に通知を送ることなく、その内容に言及できるため、一部のユーザーに愛用されているスタイルなのですが……今回の変更で文脈が損なわれてしまうのは致命的。代わりに「引用リポスト」を使うように呼び掛けている人もいますが、相手に通知が行ってしまうのは気になります。

 どうにかしてポストとリポストを混ぜたタイムラインを維持できないでしょうか。

 その解決策の一つが、「X」で紹介されていたこの方法です。



 やり方は簡単で、「公開リストを作成し、自分のアカウントだけを追加」するだけ。このリストのURLをプロフィールページの自己紹介欄に掲載しておけば、他のユーザーにも「自分のポストとリポストが混ざった自分のタイムライン」を見せることができます。

公開リストを作成
自分のアカウントだけを追加
「ポストとリポストが混ざった自分のタイムライン」を再現。空リプもわかる(再掲

 自分のポストを自分でリポストしたものは混ざらないようですが、とくに大きな問題ではないでしょう。冴えたやり方ですね!

 また、有料にはなりますが「空リプ」をチェックできる「afPos」というサービスも開始されていますので、こちらも活用しましょう。