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「Adobe Firefly AIアシスタント」無料体験プログラムがスタート、日本語での利用にも対応
毎日一定の回数まで、無料で画像・動画・音声生成ができる
2026年8月24日 20:32
米Adobeは8月21日(日本時間)、会話型クリエイティブエージェント「Adobe Firefly AIアシスタント」の無料体験プログラムを提供開始した。日本語での利用にも対応し、対象の無料ユーザーは毎日一定の回数まで、無料で画像、動画、音声の生成が可能となる。
「Adobe Firefly AIアシスタント」は、シンプルな自然言語を使用してコンテンツのプランニング、作成、編集をサポートする会話型クリエイティブエージェント。2026年4月にパブリックベータ版がリリースされたことで、Adobe Creative Cloudアプリ全体にわたってのオーケストレーションが可能となり、Adobe Fireflyで「初期のコンセプトから最終的な成果物の完成まで」シームレスに移行するワークフローで作業ができるようになった。
「ストーリーボードの作成」や「ブランドキットの作成」をはじめ、主なユースケースは下記の通り。
- 写真のバッチ編集
複数の画像に写真調整を適用 - オブジェクトの削除または置換
不要な要素を削除、別の何かと置換 - インフルエンサー風動画(UGC広告)
商品写真をクリエイターが制作するような短い動画に変換 - ストーリーボードを作成
ビデオをショットごと、フレームごとに計画して完全なストーリーボードを作成 - AIアシスタントのパーソナライズ
環境設定を指定および編集し、画像編集にPhotoshopを使用するなど、作業スタイルに一致する結果が得られるように - セマンティック検索
アセットを見つける際に、正確なキーワードではなく自然言語で説明して検索可能
なお、今回の無料体験では、通常のAdobe Fireflyにおける無料ユーザー向けの生成枠とは別に、Adobe Firefly AIアシスタント専用の無料生成枠が付与される。





















