BatteryHistoryView NEW
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BatteryHistoryView
- バージョン・リリース日
- v1.06 インストールアプリ
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ノートPCのバッテリーの使用履歴を抽出・表示するツール
- ソフト種別
- 無料 (寄付歓迎)
- 対応環境 :
- Windows 10/11
- 公式サイトから
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ノートPCなどに搭載されているバッテリーの使用状況データを「SRUDB.dat」データベースから抽出・表示するツール。
タイムスタンプやサイクル(充放電の回数)、設計容量、実際の満充電容量、充電レベル、充電率などをリストビュー形式で一覧できる。列をダブルクリックすれば、それぞれのデータをプロパティ画面で閲覧することも可能。また、他のPCのデータを読み込んで情報を表示することもできる。
Windows 10/11はバッテリーの状態を定期的に取得・記録しており、そのデータをグラフ化して「設定」アプリの[システム]-[電源とバッテリー]セクションで閲覧できる。詳細な情報を確認したい場合は、「コマンド プロンプト」などで以下のコマンドを実行し、HTML形式のレポートファイルを得ることが可能。
powercfg /batteryreport
「BatteryHistoryView」は、こうした整形済みのデータではなく、データベースに記録された生のデータを見やすく表示できるツールだ。
そのほかにも、右クリックメニューから選択したデータをクリップボードへコピーしたり、全データ・選択データをHTML形式のレポートとして出力することが可能。コマンドラインでも動作するため、他のアプリと連携させるのも容易だ。外部ライブラリを必要とせず、実行ファイルのダブルクリックだけで手軽に利用できるポータブルアプリになっているので、USBメモリなどに入れて持ち運べるのもメリットといえるだろう。
なお、「SRUDB.dat」ファイルがロックされている場合は、管理者権限でアプリを開きなおす必要がある。とはいえ、確認ダイアログで[はい]をクリックするだけだ。ただし、リモートPCの場合はファイルがロックされていると読み取ることはできない。
また、バッテリーの仕様などを確認したい場合は、同作者製の「BatteryInfoView」を利用するとよい。
関連ソフト
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- BatteryInfoView
- ノートパソコンに搭載されたバッテリーに関する詳細情報を表示
関連リンク
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ノートPCのバッテリーの使用履歴を抽出・表示「BatteryHistoryView」
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/1441043.html



