Book Watch/いずみノベルズ読み放題情報

「Kindle Unlimited」で『ネット通販から始まる、現代の魔術師⑥』などが読み放題に!

『剣と魔法とナノマシン②~⑤』と『ピアノの悪魔と恋する剣士②』も登場

 本コーナーでは、NextPublishingを利用したライトノベルレーベル『いずみノベルズ』の「Kindle Unlimited」登録状況をお伝えします。

 今月は、電脳ナノマシン娘が剣と魔法の世界を波瀾万丈に乗り越える冒険譚『剣と魔法とナノマシン②~⑤』が「Kindle Unlimited」に登場する。また、闘志と音楽でつながる攻撃的ボーイミーツガール・ストーリー『ピアノの悪魔と恋する剣士』の最新刊と、転生時に貰うはずだったスキルを持ったまま現実世界に戻って来た主人公をめぐるハートフルコメディー『ネット通販から始まる、現代の魔術師』の最新刊が一ヵ月限定で初登場。

 一方、最新刊含む『ネット通販から始まる、現代の魔術師②~⑥』と『ピアノの悪魔と恋する剣士①~②』は今月で読み放題終了となります。お読み逃しなく!

今月「Kindle Unlimited」に登録されたタイトル

『剣と魔法とナノマシン②』

『剣と魔法とナノマシン②』

 ララ、イール、ロミの3人はコパ村での事件を乗り越え、ヤルダの町を後にする。目指すは天に届くかのようなドワーフの鉱床、鍛治の町アルディバだ。しかし、その道中で出会った婦人から手紙を託されることになる。夫がアルディバで働いているはずなのに、連絡が途絶えてしまったという。手紙の相手を探すうちに、ララはドワーフ族との文化の違いや、山麓の町で起こる様々な出来事に巻き込まれていく。

『剣と魔法とナノマシン③』

 ヤルダ山脈を駆け抜けたララたちの一行。次なる目的地は、波立つ海辺の町、アルトレット。だが、その途中で、魔獣の群れに襲われるハプニング。危機的な状況に立ち尽くすララたちを救ったのは、謎めいた青髪の女性、シア。彼女の導きで、蒼火の灯台の灯りが照らす小さな町へとたどり着く。そこでララたちは、宿を営む幼い兎獣人のミルや、陽気な妖精たちとの出会いを果たす。

 新鮮な海の幸を存分に堪能しながら、ララたちの平穏な日々が長くは続かないことを予感させる。なぜなら、町を揺るがす大騒動に巻き込まれる運命が彼女たちを待ち受けていたからだ。剣、魔法、そしてナノマシンの力を持つ三人娘が繰り広げるアクションと冒険の第3巻が、ますますスリリングに展開します!

『剣と魔法とナノマシン④』

 ララたちの冒険はまだまだ終わらない。アルトレットでの騒動を収めたと思ったら、今度は魔獣の暴走やカムイという謎の現象に直面する。その原因を探るため、彼女たちは蒼海の彼方にある異国の島カミシロへと旅立つ。そこは大陸とは違う文化が息づく、古代から〝神〟と共に暮らす国だった。ララはかつての友の面影を感じると同時に、巫女の少女から“神”の声を聞くことになる。島の奥深くに隠された秘密に迫るララたちを待ち受けるものとは──。剣と魔法とナノマシンが交わる異世界ファンタジー、第4巻!

『剣と魔法とナノマシン⑤』

 監獄の女王と呼ばれる女首領は、誰にも屈しない笑みを浮かべる。教会の調査官は、血塗られた村で暗躍する邪悪な力を追う。ドワーフの町では、新しい仲間との出会いが物語を動かす。巫女は、自分の世界を広げるために旅立つ。森の奥では、エルフたちは不変の日常を送る。船の上で笑う彼女たちの背後には、無数の物語が紡がれている。剣と魔法とナノマシンが交錯する異世界ファンタジー、第5巻でさらに加速!

『ピアノの悪魔と恋する剣士②』

 内気だが心優しい寧々との触れ合いを通して、自身の音楽と生き方を見つめ直す勇吾。

そんな日々も束の間、勇吾の素行の悪さを腹に据えかねた学級委員長、笹森朱音に定期テストでの勝負を吹っかけられると、売り言葉に買い言葉で戦闘態勢に。

 一方、勇吾に想いを寄せる寧々のライバル、平坂マユは、勇吾との関係を深めるべく攻勢をかける。

 勇吾の周囲で巻き起こる出来事に翻弄されつつ、恋と友情の間で揺れる寧々。

そんな中、音楽事務所の社長川久保が勇吾に命じたのは、故郷を訪ね、その過去を巡る『巡礼の旅』。その身に降りかかる不条理に抗いながら、勇吾は高らかに『鐘の音《ラ・カンパネラ》』を響かせる。

『ネット通販から始まる、現代の魔術師⑥』

 魔術師として名を馳せた乙葉浩介たちは、高校生活に戻ろうとするが、平穏は訪れない。魔術師に憧れる者たちが彼らの元に押しかけてくるのだ。そんな中、国会議事堂に巨大な水晶柱が現れ、異世界からの侵略者が出現する。彼らはこの世界を我が物とすると宣言し、戦闘を仕掛けてくる。魔術師たちは迎え撃つが、敵は次々と増援を送り込んでくる。巨人や竜などの強力なモンスターも登場し、市街地は混乱に陥る。だが、魔術師たちにも切り札がある。人型起動兵器や異世界のネット通販『カナン魔導商会』を使って、反撃に出るのだ。異世界からの侵略に立ち向かう現代の魔術師たちの熱い戦いを描く、異世界ファンタジー第2巻!

今月で「Kindle Unlimited」から卒業するタイトル

『ネット通販から始まる、現代の魔術師②』

『ネット通販から始まる、現代の魔術師②』

 現代世界のどこか、不思議な隙間にひそむ、禁断の生命体『妖魔』。この存在を知ってしまったのは、ごく普通の青年、乙葉浩介だ。そして彼の周囲で異変が始まる。築地祐太郎、彼の友人が突如として妖魔の猛攻を受け、さらには乙葉自身も謎の獣人に狙われる事態が発生する。だが乙葉には秘密があった。それは『異世界の商品を取引する』能力。このスキルを武器に、彼は現代の日常と異世界の非日常が交錯する戦場で魔術師として立ち向かう。バトルシーンに心躍るものがありながら、日常のコミカルなやり取りも絶妙に織り交ぜられた、新感覚のハートフル・コメディ。乙葉浩介と妖魔たちの戦いの幕が、今、上がる。

『ネット通販から始まる、現代の魔術師③』

 異世界と現実が交錯する壮大な舞台上で繰り広げられる、驚きと興奮の物語。世界は知らぬ間に、妖魔の存在によって揺れ動いていた。彼らの活動が一層活発になり、札幌の中心地を固く結界で封じた十二魔将の一人の行動は、ただの先触れに過ぎなかった。国家の中枢まで巻き込まれる戦局、それに立ち向かうのは、『異世界から購入した物品』を駆使する主人公たち。彼らの挑む戦い、果たしてどのような結末を迎えるのか?カジュアルながらも心を掴む描写、読む者を魅了する展開が待っている!

『ネット通販から始まる、現代の魔術師④ 大氾濫儀式編』

 妖魔特区を訪れた評議会議員。その護衛として参加していたヘキサグラムの機械化兵士たちと十二魔将の戦いは、世界中を震撼させた。新たに魔術師として覚醒した第6課の退魔官、古き妖魔の残留思念との邂逅、異国の魔導商人との出会い、そして失われた魔術の修得。乙葉浩介の周りでは、目まぐるしく事件が起こり続けてしまう。そしてついに転移門開放のための儀式が始まり、新山小春は呪詛によって倒れる──【異世界から購入した物品】で、地球侵略を目論む妖魔たちと戦う現代の魔術師と仲間たちの熱い戦いが始まる!

『ネット通販から始まる、現代の魔術師⑤ 転移門攻防戦・そして未来へ』

 呪いに倒れた新山小春を救うべく、乙葉たちはあるヒントから北海道の各地にある退魔法具を求めて旅立つ。そんな最中、百道烈士は転移門解放の儀式を発動、果たして乙葉たちは彼女を救い出せるのか。そして解放された転移門からあふれ出す妖魔を討伐し、再び門を閉じることができるのか。つかの間の平和な時間は、一つのニュースによってひっくり返されてしまう。世界各地に現れた水晶柱、そこから姿を現した異邦人・エルフの少女。彼女を元の世界へと送り届けるために、乙葉たちはやはり立ち上がる。ネット通販【カナン魔導商会】を駆使しつつ、平和な日常を取り戻すために戦う現代の魔術師たちの活躍に注目だ!

『ネット通販から始まる、現代の魔術師⑥』

 魔術師として名を馳せた乙葉浩介たちは、高校生活に戻ろうとするが、平穏は訪れない。魔術師に憧れる者たちが彼らの元に押しかけてくるのだ。そんな中、国会議事堂に巨大な水晶柱が現れ、異世界からの侵略者が出現する。彼らはこの世界を我が物とすると宣言し、戦闘を仕掛けてくる。魔術師たちは迎え撃つが、敵は次々と増援を送り込んでくる。巨人や竜などの強力なモンスターも登場し、市街地は混乱に陥る。だが、魔術師たちにも切り札がある。人型起動兵器や異世界のネット通販『カナン魔導商会』を使って、反撃に出るのだ。異世界からの侵略に立ち向かう現代の魔術師たちの熱い戦いを描く、異世界ファンタジー第2巻!

『ピアノの悪魔と恋する剣士①』

 天才的な演奏技術を持つ〝ヴィルトゥオーゾ〟ピアニストの勇吾。彼は事務所の指示で渋々日本の高校に入学し、その獰猛な性格から初日に上級生とトラブルを起こす。一方、同じ高校の剣道部員である寧々は、中学最後の大会で不戦敗を喫し、心の傷に苦しみながらも闘志を燻らせていた。二人は偶然出会い、互いの心情を打ち明け、深く共鳴する。これは音楽と闘志で結ばれた攻撃的なボーイミーツガールの物語。あなたの心に深く響くこと間違いなし!

『ピアノの悪魔と恋する剣士②』

 内気だが心優しい寧々との触れ合いを通して、自身の音楽と生き方を見つめ直す勇吾。

そんな日々も束の間、勇吾の素行の悪さを腹に据えかねた学級委員長、笹森朱音に定期テストでの勝負を吹っかけられると、売り言葉に買い言葉で戦闘態勢に。

 一方、勇吾に想いを寄せる寧々のライバル、平坂マユは、勇吾との関係を深めるべく攻勢をかける。

 勇吾の周囲で巻き起こる出来事に翻弄されつつ、恋と友情の間で揺れる寧々。

そんな中、音楽事務所の社長川久保が勇吾に命じたのは、故郷を訪ね、その過去を巡る『巡礼の旅』。その身に降りかかる不条理に抗いながら、勇吾は高らかに『鐘の音《ラ・カンパネラ》』を響かせる。