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封印されし存在の覚醒を狙って使徒の侵攻が始まる『ネット通販から始まる、現代の魔術師13』が発売

人類そのものが“魔力資源”として狩られる危機に主人公たちが立ち向かう

『ネット通販から始まる、現代の魔術師13 使徒侵攻編・其は求める、極上の贄を』

 (株)インプレスは1月30日、インプレス NextPublishingより『ネット通販から始まる、現代の魔術師13 使徒侵攻編・其は求める、極上の贄を』(著者:呑兵衛和尚、イラスト:十和薫)を発売した。紙書籍版の販売価格は2,200円(税別)、電子書籍版の販売価格は1,300円(税別)。

 封印されし存在《オールデニック》の覚醒を狙い、その使徒たちがついに動き出す。目的はただ一つ――オールデニックの完全解放と、世界そのものの掌握。そのために必要なのは、常識を超えた高濃度の魔力エネルギーだった。

 使徒たちはまず魔族の魔人核を狙うが、それだけでは足りないと悟る。次なる標的として選ばれたのは、高度な術者が集う国家・アメリカ。人類そのものが“魔力資源”として狩られる時代が幕を開ける。

 一方、築地祐太郎たちは、使徒の背後で糸を引く側近たちと対峙しながら、対オールデニック戦に不可欠な封印兵器を求め、位相空間に存在する幻のムー大陸へと向かう決断を下す。

 同じ頃、瀬川と乙葉はさらなる力を得るため御神楽様の導きを受け、富士の大空洞へと足を踏み入れる。そこで待ち受けていたのは、使徒との避けられぬ激突だった。
世界各地で同時多発的に進行する戦いの果てに、人類はオールデニックの魔の手から逃れられるのか。運命は、今まさに加速する。

目次

  • 第一章 使徒侵攻
  • 第二章 深淵の書庫(アーカイブ)とパールヴァディ
  • 第三章 龍脈の秘密と使徒攻略戦
  • 書籍版特典ショートストーリー
  • カナン魔導商会の『兄を射んと欲すれば先ず妹を射よ』
  • 有馬式魔導技術、その奇跡