Book Watch/ニュース

共働き家庭でも子どもが自ら考え、学び行動する力を育てるヒントをまとめた書籍が発売

『最強の「自走力」 2人の子どもを東大現役合格へ導いた“強制しない”子育て法』

『最強の「自走力」 2人の子どもを東大現役合格へ導いた“強制しない”子育て法』

 (株)インプレスは3月31日、インプレス NextPublishingより『最強の「自走力」 2人の子どもを東大現役合格へ導いた“強制しない”子育て法』(真夏 純 著)を発売した。紙書籍版の販売価格は2,300円(税別)、電子書籍版の販売価格は1,600円(税別)。

 本書は、忙しい共働き家庭でも、子どもが自ら考え、学び、行動する「自走力」を育てる子育てのヒントをまとめた1冊です。

 著者はフルタイムで働きながら2人の子どもを育て、試行錯誤の末、どちらも現役で東京大学へ進学できました。しかし、特別な英才教育や過度な受験対策をしていたわけではありません。

 大切にしてきたのは、幼児期からの家庭習慣や言葉がけ、好奇心を伸ばす環境づくり、そして子ども自身が主体的に学ぶ姿勢です。

 本書では、乳幼児期から高校生までの成長段階ごとに、親として何を意識すべきかを具体的に解説。中学受験と高校受験の両方のケースを実体験から比較しながら、塾に頼りすぎない学び方、勉強を強制しない関わり方、自己効力感や国語力を育てる家庭環境などを紹介します。

 子どもが自分の力で人生を切り拓くために、親は何をすればよいのか。受験だけにとどまらない「生きる力」を育てる子育ての実践知を、等身大の経験から伝える1冊です。

目次

  • はじめに
  • 序章 どんな子に育ってほしい?
  • 第1章 乳幼児期に大切なこと
  • 第2章 小学校の低学年
  • 第3章 小学校の中学年から高学年
  • 第4章 中学生こそ、根気強さを身につける
  • 第5章 高校生は自ら走る力が必要
  • 第6章 大学受験
  • 第7章 親としての心構え
  • おわりに