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Microsoft、「Visual Studio Code」の64bit版Windows向けビルドをリリース

インストーラーとZIPアーカイブをダウンロード可能

「Visual Studio Code」の64bit版Windows向けビルドが公開

 米Microsoft Corporationは7月31日(日本時間)、マルチプラットフォーム対応のコードエディター「Visual Studio Code」の64bit版Windows向けビルドをリリースした。現在、本ソフトの公式サイトから無料でダウンロード可能。

 「Visual Studio Code」は、Windows/Mac/Linuxに対応するオープンソースのソースコードエディター。内部では「Electron」と「TypeScript」が利用されており、同社が「Visual Studio」の開発で培った強力なコード補完機能やデバッグ機能が利用可能。また、プラグインで自由に機能を拡張できるのも特徴と言える。

 これまでもプレビュー版であるインサイダービルドで64bit版Windows向けビルドが提供されていたが、安定版としてリリースされたのは今回が初めて(バージョンは1.14.2)。ダウンロードページでWindows版を選択する際、“64 bit versions”というリンクをクリックすると、インストーラーとZIPアーカイブをダウンロードできるようになる。