ニュース

無料オフィスソフト「LibreOffice」v6.0.4が公開 ~80件以上の不具合を修正

クラッシュが発生したり、起動できない不具合など

「LibreOffice」v6.0.4

 The Document Foundationは9日(ドイツ時間)、ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」などからなる無償のオフィス統合環境「LibreOffice(最新版)」v6.0.4を公開した。

 本バージョンでは、クラッシュなどが発生する不具合を含む80件以上の不具合が修正されている。また、一部のWindows環境で起動しようとしてもエラーが表示されて起動しない問題なども修正された。

 「LibreOffice」は、オープンソースのオフィス統合環境。64bit版を含むWindows 7/8/Server 2012/10に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、本ソフトの公式サイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。なお「LibreOffice」は、最新機能を積極的に盛り込んだ“最新版”と、企業などでの利用が推奨されている“安定版”の2種類が用意されている。

ソフトウェア情報

「LibreOffice(最新版)」
【著作権者】
LibreOffice contributors
【対応OS】
64bit版を含むWindows 7/8/Server 2012/10
【ソフト種別】
フリーソフト(寄付歓迎)
【バージョン】
6.0.4