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Apple、OSや「Safari」でセキュリティ更新 ~「macOS Tahoe 26.6」には155件もの脆弱性

iOS、macOS、watchOS、tvOS、visionOSなどが対象

Apple、セキュリティ更新を実施

 米Appleは7月27日(現地時間)、セキュリティアップデートを実施した。「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」のほかにも、7製品が対象となっている(括弧内はCVE番号が割り振られた脆弱性の件数)。

 内容は、ユーザー情報の漏洩や任意コードの実行、メモリ破損・クラッシュ(DoS)、サンドボックスをはじめとするセキュリティ機構の迂回など。「Safari」のブラウザーエンジン「WebKit」の欠陥も多数解決されている。「curl」や「libarchive」といったオープンソースコンポーネントのセキュリティアップデートも含まれる。

 なお、今のところ悪用の報告はないようだ。