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macOSの「画面共有」に認証バイパスの脆弱性、Appleがセキュリティアップデートを実施

すべてのユーザーに適用を推奨

Apple、「macOS」にセキュリティ更新を実施

 米Appleは8月6日(現地時間)、「macOS」のセキュリティアップデートを実施した。すべてのユーザーに適用が推奨されている。

 今回のセキュリティアップデートの対象は、以下の3製品。

 いずれも、リモートコントロール機能「画面共有」(Screen Sharing)における認証バイパスの欠陥(CVE-2026-65400)が解決されている。認証処理の状態管理に問題があり、ネットワーク上の攻撃者が有効な資格情報なしで「画面共有」の認証を通過できるおそれがあったという。

 悪用の報告は今のところないようだ。