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「Sourcetree 3.0」は「GitLab」や「Visual Studio Team Services」にも対応

人気の「Git」「Mercurial」クライアント「Sourcetree」の次期バージョン

「Sourcetree」v3.0.0-beta-1930

 豪Atlassianは8月29日(現地時間)、分散型バージョン管理システム(DVCS)をGUIで扱えるクライアントソフト「Sourcetree」の次期バージョン「Sourcetree 3.0」を発表した。現在、Windows/Mac向けのベータ版を無償でダウンロードできる。

 「Sourcetree」は、Atlassian社が提供する無償の「Git」クライアント。「Mercurial」にも対応しており、ローカルやリモートのリポジトリをわかりやすいGUIで扱うことができる。プロジェクトホスティングサービスは、同社の運営する“Bitbucket”に加え、“GitHub”が利用可能。

 次期バージョン「Sourcetree 3.0」では、リモートホスティングサービスの対応を大きく拡充。「GitHub Enterprise」、「Visual Studio Team Services」、「GitLab」(Community Edition、Enterprise Edition、GitLab.comを含む)が新たに利用できるようになった。

「Sourcetree 3.0」では、リモートホスティングサービスの対応を大きく拡充

 そのほかにも、SSHキーの管理やアバターアイコン、プルリクエストの作成などがサポートされる。リポジトリの作成や管理、リポジトリからホスティングサービスへのアクセスも容易になるという。

ソフトウェア情報

「Sourcetree」Windows向けベータ版
【著作権者】
Atlassian
【対応OS】
Windows(編集部にてWindows 10で動作確認)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
3.0.0-beta-1930