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AIによるボーカル除去、キーの調整などの機能を搭載した「PowerDVD 23」が発売

NVIDIA、Intelの超解像技術「VSR」(Video Super Resolution)にも対応

「PowerDVD 23」

 台湾のCyberLink Corp.は1月25日(日本時間)、定番Blu-ray/DVDプレイヤー「PowerDVD」シリーズの最新版「PowerDVD 23」の販売を開始した。ダウンロード販売の価格は、Standardエディションが4,800円、Proエディションが7,200円、Ultraエディションが11,800円など、サブスクリプション版の「PowerDVD 365」は年額5,940円。無料体験版も用意されており、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。パッケージ版の発売は2月16日を予定。

「PowerDVD 23」では、AIによるボーカル除去機能(カラオケ機能)を搭載。さまざまな動画や音楽のキーを調整し、ボーカルの音量を調整できる。PCにつないだマイクでの録音も可能だ。

AIによるボーカル除去機能(カラオケ機能)を搭載

 また、NVIDIA、Intelの超解像技術「VSR」(Video Super Resolution)に対応し、GPUを用いた精細な動画のアップスケールを実現した。

 「PowerDVD 23」は、動画品質の向上技術TrueTheaterや4K/8K動画に対応するDVD/Blu-ray Disc・メディアプレイヤーで、64bit版のWindows 10/11に対応している。

Introducing PowerDVD 23 - The World's #1 Blu-Ray and Media Player

ソフトウェア情報

「PowerDVD 23」
【著作権者】
CyberLink Corp.
【対応OS】
Windows 11、10(64ビットOSのみ)
【ソフト種別】
ダウンロード版
【バージョン】
23.0.1303.62(24/01/25)