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「ATOK Passport」次期バージョンはARM64にネイティブ対応! AI文章生成も可能【7月31日追記】
マルチデバイスで設定を同期する「ATOK Sync One」の提供は2026年9月提供開始予定に
2025年11月25日 17:21
(株)ジャストシステムは11月25日、「ATOK Passport」の最新版Tech Ver.36を発表した。Arm版Windows 11にネイティブ対応するほか、生成AIを活用した文章作成アシスタント「ATOK MiRA」(エイトックミラ)の追加などを行い、一部機能を除き2026年2月2日にリリース予定。
Arm版Windows 11にネイティブ対応
Qualcomm TechnologiesのSnapdragon Xシリーズプロセッサーに対応し、Arm版Windows 11にネイティブ対応した。ARM64、x64/x86アプリ上の日本語入力が可能となる。
“わたしらしい”文章を生成してくれる「ATOK MiRA」
ATOK MiRAは、生成AIの文章生成アシスタント。ユーザーの入力傾向や設定に応じつつ、『ビジネス文書に』、『より丁寧に』といった定型指示を選択することで、文章の推敲や要約、文章の書き換えが可能。Windows版は2026年2月に、Android/macOS/iOS版は同年6月に追加予定。
「ATOK Sync One」で複数OS間で入力状況を同期
「ATOK Sync One」は、変換辞書の学習情報、確定履歴、削除した単語など、複数端末間で入力環境を同期できるクラウドサービス。これまで「ATOK Sync」として、Windows-Mac間の同期に対応していたが、同サービスにより新たにAndroid/iOSでの同期も可能となる。2026年6月に追加予定。
「ATOK Passport」は、月額660円(プレミアム月額プラン)、もしくは年額7,920円(プレミアム年額プラン)のサブスクリプションで、最大10台のデバイスで利用できる。
[2026年7月31日編集部追記] 2026年6月に実装予定とされていた「ATOK Sync One」だが、その後7月以降の提供に延期され、さらに7月30日付で9月に提供提供予定となったことが発表された。
【お知らせ】「ATOK Sync One」の公開を延期します。
— ATOK公式 (@atok_js)July 30, 2026
7月以降公開予定としていた「ATOK Sync One」ですが、9月(予定)に公開を延期いたします。
楽しみに待っていただいていた皆さま、申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
お知らせ→https://t.co/dp5SELh8Vx



















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