ニュース
「Dropbox」から「Google ドライブ」へのデータ移行、Googleによる正式提供が開始
差分更新も可能
2026年1月7日 06:45
米Googleは1月5日(日本時間)、「Dropbox」から「Google ドライブ」へデータを移行する機能を正式リリースすると発表した。この機能は昨年11月からベータ版として提供されていた。
本機能は「Google Workspace」の新しいデータ移行サービス(Data Migration Service)で利用可能。ビジネスアカウントの「Dropbox」データが対象で、ファイル・フォルダ・権限(パーミッション)を職場や学校の「Google ドライブ」へエクスポートできる。
一度に移行できるのは最大150のユーザーまたはチームのフォルダー。移行の際は、その状況(完了したサイトやファイルの数、成功・スキップの件数など)がレポートされる。あとでエラーを調査するために、レポートをエクスポートすることも可能だ。
そのほかにも差分更新に対応しており、「Dropbox」で新たに追加や更新された分だけを再移行することもできる。
この機能は即時・計画的リリースドメインともに、すでに展開済み。以下の「Google Workspace」エディションで利用できる。
- Business Starter、Standard、Plus
- Enterprise Starter、Standard、Plus
- Essentials Starter、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus
- Education Fundamentals、Standard、Plus
- Nonprofits














![【Amazon.co.jp限定】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] (特典:「Webデザイナーのポートフォリオの作り方入門講座」データ配信) 製品画像:2位](https://m.media-amazon.com/images/I/51skMJ-OVcL._SL160_.jpg)







