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タスクバーでネコが飼えるCPUメーター「RunCat 365」、GPU使用率の表示にも対応

v3.3.0がリリース

タスクトレイを走るネコの速さでCPU利用率を伝える「RunCat 365」。GPU使用率にも対応

 タスクバーでネコが飼えるCPUメーター「RunCat 365」が3月7日、v3.3.0へとアップデートされた。本バージョンでは、新たにGPU情報の表示がサポートされた。

 「RunCat 365」は、タスクバーを走るかわいいネコのアニメーションでCPU使用率を知らせてくれるタスクトレイ常駐型アプリ。その走る様子は愛らしく、タスクバーに置いておくだけで癒される。ネコが気に入らないなら、右クリックメニューからランナーをオウム(Parrot)や早馬(Horse)へ切り替えることも可能。ちょっとしたミニゲームも備える。

 本ソフトは「GitHub」でホストされているオープンソースプロジェクトで、ライセンスは「Apache-2.0」。対応OSはWindows 10 バージョン 2004およびそれ以降で、「Windows on Arm」デバイス(ARM64)でもネイティブ動作する。「Microsoft Store」から入手可能だ。

 本バージョンの目玉は、タスクトレイアイコンの右クリックメニューでGPU使用率をチェックできるようになったこと。平均の使用率に加え、使用率の最大値も知ることができる。

GPU使用率をチェックできるように

 そのほかの変更は、以下の通り。

  • タスクトレイアイコンの右クリックメニューに[設定]-[速度の基準]オプションを追加。ランナーが走る速さを決める際にどのソース(CPU、GPU、メモリ)を参照するかを選べる
  • ランナーアイコンの品質改善
  • ミニゲーム[Endless Game]にローカルランキング機能。スコア表示も改善
  • ローカライズの拡充(スペイン語、フランス語、ドイツ語)。内部処理も改善
  • アプリのクラッシュなど、不具合を修正

ソフトウェア情報

「RunCat 365」
【著作権者】
Takuto Nakamura(Kyome22)氏
【対応OS】
Windows 10 バージョン 2004およびそれ以降
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
3.3.0(26/03/07)