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タスクバーでネコが飼えるCPUメーター「RunCat 365」、温度監視にも対応 ~独自キャラも簡単作成
v3.5.0が公開
2026年5月26日 08:48
タスクバーでネコが飼えるCPUメーター「RunCat 365」が5月25日、v3.5.0へとアップデートされた。本バージョンでは、CPU・GPUの温度監視機能と、独自のランナーを登録できる「カスタムランナーUI」が新たに追加されている。
「RunCat 365」は、タスクバーを走るかわいいネコのアニメーションでCPU使用率を知らせてくれるタスクトレイ常駐型アプリ。トレイアイコンの右クリックメニューからGPU使用率やメモリ使用率、ストレージの利用率、ネットワーク速度なども表示できる。
実用性もさることながら、タスクバーに置いておくだけで愛らしく、癒されるのが魅力。ランナーをオウム(Parrot)や早馬(Horse)へ切り替えたり、ちょっとしたミニゲームを楽しむこともできる。
本ソフトは「GitHub」でホストされているオープンソースプロジェクトで、ライセンスは「Apache-2.0」。対応OSはWindows 10 バージョン 2004およびそれ以降で、「Windows on Arm」デバイス(ARM64)でもネイティブ動作する。「Microsoft Store」から入手可能だ。
本バージョンの目玉は、CPUとGPUの温度監視に対応したことだ。ネイティブのサーマルゾーン情報を取得して、CPU・GPUの温度をトレイアイコンのツールチップや右クリックメニューでチェックできるようになった。
さらに、ユーザー独自のランナーを登録できる「カスタムランナー」のユーザーインターフェイスも追加された。アイコン画像(推奨32×32ピクセル)を複数登録すれば、実際に走る様子をプレビューしながらカスタムランナーを作成できる。
そのほかの変更は、以下の通り。
- スクリーンショット類のドキュメント更新
- コントリビューションガイドラインの整備
- 内部コードのクリーンアップ
ソフトウェア情報
- 「RunCat 365」
- 【著作権者】
- Takuto Nakamura(Kyome22)氏
- 【対応OS】
- Windows 10 バージョン 2004およびそれ以降
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 3.5.0(26/05/25)






















