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タスクバーでネコが飼えるCPUメーター「RunCat 365」、ネットワーク速度も確認可能に

v3.2.0がリリース

タスクトレイを走るネコの速さでCPU使用率を伝える「RunCat 365」

 タスクバーでネコが飼えるCPUメーター「RunCat 365」が1月12日、v3.2.0へとアップデートされた。本バージョンでは、ネットワーク速度を表示する機能が追加されている。

 「RunCat 365」は、タスクバーを走るかわいいネコのアニメーションでCPU使用率を知らせてくれるタスクトレイ常駐型アプリ。その走る様子は愛らしく、タスクバーに置いておくだけで癒される。ネコが気に入らないなら、右クリックメニューからランナーをオウム(Parrot)や早馬(Horse)へ切り替えることも可能。ちょっとしたミニゲームも備える。

 本ソフトは「GitHub」でホストされているオープンソースプロジェクトで、ライセンスは「Apache-2.0」。対応OSはWindows 10 バージョン 2004およびそれ以降で、「Windows on Arm」デバイス(ARM64)でもネイティブ動作する。「Microsoft Store」から入手可能だ。

 「RunCat 365」はタスクトレイアイコンの右クリックメニューからメモリ使用量やストレージの利用状況をチェックすることもできるが、本バージョンではここでネットワークの送受信速度もチェックできるようになった。

 動画サイトでコンテンツを視聴するときやファイルをダウンロード・アップロードする際、リアルタイムなネットワークの状況をちょっと確かめたいことがあるが、簡単なチェックだけなら本ソフトで完結するため、追加でネットワーク速度を監視するアプリをインストールする必要はなくなった。

タスクトレイアイコンの右クリックメニューからネットワーク速度をチェック

 そのほかにもローカライズ基盤の整備、タスクトレイメニューで等幅フォントの採用、廃棄アイコンがクラッシュする問題の解決などが行われているとのこと。

ソフトウェア情報

「RunCat 365」
【著作権者】
Takuto Nakamura(Kyome22)氏
【対応OS】
Windows 10 バージョン 2004およびそれ以降
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
3.2.0(26/01/12)