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「Microsoft 365 Copilot」の画像生成モデルが「GPT-4o」から「GPT-Image-1.5」に

1月下旬までにはグローバルで展開を完了

同社のアナウンス

 「Microsoft 365 Copilot」の画像生成AIモデルが、「GPT-4o」から「GPT-Image-1.5」に置き換えられるとのこと。米Microsoftが12月19日(現地時間)、「Microsoft 365」の管理センターでアナウンスした。

 「GPT-Image-1.5」は、昨年12月にOpenAI社が発表した最新鋭の画像生成モデル。ライティングや構図、人物の外見といった重要な要素はそのまま、ユーザーの意図に即した画像の生成・編集を行える点が特徴で、画像編集の精度、視覚的な忠実度、生成速度などでも改善が体感できるだろう。「Copilot Chat」や「Microsoft 365 Copilot」アプリの「作成」(Create)などで利用が可能だ。

 この変更はWeb、デスクトップ(Windows/Mac)、モバイル(iOS/Android)で12月下旬からロールアウト中。1月下旬までにはグローバルで完了する予定とのこと。