ニュース
「ペイント」で“塗り絵”が作れるように、塗りつぶしツールには「許容度スライダー」
まずはCanary/Devチャネルに展開
2026年1月22日 11:10
米Microsoftは1月21日(現地時間)、Windows 11標準のグラフィックスアプリ「ペイント」(mspaint)のアップデートを発表した(v11.2512.191.0)。まずはCanary/Devチャネルに展開される。
今回のアップデートでは、2つの新機能が導入されている。
塗り絵(Coloring book)
一つ目は、テキストプロンプトをもとに塗り絵を生成するAI機能だ。子どものための塗り絵素材を作成したい場合に役立つ。
利用するには、ツールバーの[Copilot]メニューから[塗り絵]を選ぶ。するとサイドパネルが現れるので、「ドーナツの上のふわふわの可愛い猫」や「庭とフェンスのある家」などと作成してほしい塗り絵をテキストで説明し、[生成]ボタンを押そう。いくつかの塗り絵の素材が生成されるはずだ。あとは好みの素材をクリックしてキャンバスへ追加すればよい。
なお、この機能はAIプロセッサー「NPU」を搭載した「Copilot+ PC」搭載PCでのみ利用可能。また、「Microsoft アカウント」でのサインインも必要となる。
















![【Amazon.co.jp限定】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] (特典:「Webデザイナーのポートフォリオの作り方入門講座」データ配信) 製品画像:3位](https://m.media-amazon.com/images/I/51skMJ-OVcL._SL160_.jpg)






