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「Google Workspace Studio」が日本語対応 ~ノーコードで使えるAIエージェント作成ツール
自然な日本語で指示するだけでそれを実現する一連のワークフローを構築できるように
2026年5月11日 15:42
米Googleは2026年5月7日(現地時間)、ノーコードで使えるAIエージェント作成ツール「Google Workspace Studio」の対応言語を大幅に拡大したと発表した。これまで提供されていた英語に加え、新たに日本語を含む7言語で全機能が利用可能となる。
「Google Workspace Studio」は、「Gemini 3」の推論能力とマルチモーダル(テキスト・画像・動画)理解を活用し、コーディング不要で誰でもカスタムAIエージェントを作成できるツール。自然言語で指示するだけでそれを実現する一連のワークフローを「Gemini 3」が構築してくれる。
今回追加された言語は、日本語のほか、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の計7種類。この拡充により、日本のユーザーも母国語でAIエージェントを使った高度な業務自動化機能を手軽に利用できるようになった。
即時・計画的リリースドメインで5月7日から展開が開始されており、全ユーザーへ機能が反映されるまで1~3日程度を要する見込みだ。
対象となる「Google Workspace」のプランとアドオンは、以下の通り。
- Business Starter
- Business Standard
- Business Plus
- Enterprise Standard
- Enterprise Plus
- Education Fundamentals
- Education Standard
- Education Plus
- Teaching and Learningアドオン
- Google AI Pro for Education














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