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「GitHub Copilot」に個人向け最強の「Max」プラン、下位プランにも追加の変動利用枠
6月からの従量課金制移行にあたり、ユーザーの不安を解消
2026年5月13日 10:45
6月より「GitHub Copilot」が従量課金制へ移行するが、それぞれのプランに含まれる利用枠が十分かどうかを懸念する声がユーザーから多く寄せられていたという。そこで米Microsoft傘下のGitHubは5月12日(現地時間)、「フレックス割り当て」と新プラン「Max」の導入を発表した。
「Max」プランの導入により、個人向けの「GitHub Copilot」は以下の構成となる。
- Free:無償
- Pro:月額10米ドル
- Pro+:月額39米ドル(2025年4月導入)
- Max:月額100米ドル(今回導入)
有料プランの月間使用枠には、サブスクリプション価格に見合った固定の「ベースクレジット」(Base credits)に加え、追加の「フレックス割り当て」(Flex allotment)が設定される。「フレックス割り当て」はいわば“おまけ”のようなもの。上位プランほど多く設定されており、その分お得だが、モデルの価格変動や経済動向などにあわせ、将来的に見直される可能性もある(ベースクレジットが変更されることはない)。
利用の際は「ベースクレジット」が優先的に消費され、上限に達すると「フレックス割り当て」が自動的に適用される。開発環境(IDE)、「github.com」、「GitHub CLI」のどこから利用してもレートは同じで、残量はダッシュボードで確認可能だ。もし「ベースクレジット」も「フレックス割り当て」も使い切ってしまった場合は、追加購入できる。
また、コード補完と編集提案(next edit suggestions)は有料プランで引き続き無制限で利用可能で、クレジットも消費しない。

















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