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「Gmail」に誤送信防止の新機能 ~BCCで受信したメールの[全員に返信]で警告を表示

自分が参加していることやメアドを他の受信者に知られる事故を防げるように

「Gmail」に誤送信防止の新機能 ~BCCで受信したメールの[全員に返信]で警告を表示

 米Googleは7月30日(現地時間)、メールサービス「Gmail」で意図しない情報漏洩を防ぐための新たな警告機能を導入したことを発表した。自分がBCCで受信したメールに対して[全員に返信]を行おうとした際に、注意を促す通知が表示されるようになる。

 これまで、BCCで受信したメールに[全員に返信]を行うと、そのメールスレッドに自分が参加していることやメールアドレスなどの情報を他の受信者に知られてしまう事故が発生することがあった。今回のアップデートにより、全員へメッセージが送信される前に、意図を確認するための警告画面が目立つように表示される。これにより、ユーザーが意図的に選択しない限り、自身の参加状況などを非公開に保つことが可能。

 この新機能は即時・計画的リリースのドメインですでに利用できる。すべての「Google Workspace」ユーザー、Workspace Individualのユーザー、および個人のGoogle アカウントユーザーが対象。