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「Gmail」の文章修正サポート機能が独自プロンプトでAIによる下書きの修正が可能に
その場に応じた修正指示で下書きを編集させられる
2026年7月21日 18:43
米Googleは7月14日(現地時間)、「Gmail」の文章修正サポート(Help me write)機能で、ユーザー独自のプロンプトを使ってAIにメールの下書きを編集させられる新しい推敲機能を発表した。
これまで同機能による文章の推敲は、[推敲]、[よりフォーマルに]、[より短く]といったあらかじめ用意された選択肢に限定されていた。今回のアップデートにより、ユーザーは自身の言葉で具体的な追加指示をプロンプトバーに入力し、最初の下書きをさらに細かく調整することが可能。また、行った編集の取り消しややり直しにも対応している。
具体的な活用例として、同社は以下のような例を挙げている。
- 文章の2行目に不足している詳細な情報を追加させる
- 依頼事項に締め切りを追記させる
本機能は7月20日に展開済み。以下の「Google Workspace」のプランとアドオンや個人向けのGoogle AI Plus/Pro/Ultraプランが利用対象となる。
- Business Starter
- Business Standard
- Business Plus
- Enterprise Starter
- Enterprise Standard
- Enterprise Plus
- Frontline Plus
- Google AI Pro for Education
- AI Expanded Access






















