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クラシック「Outlook」アプリ、アップデート後に「Copilot」の下書き生成でエラー

「Outlook」チームが修正を実施

表示されるエラーメッセージ

 米Microsoftは5月28日(現地時間、以下同)、クラシック版「Outlook」アプリで「Copilot」の下書き生成機能(Copilot Draft)に問題が発生していたことを明らかにした。「バージョン 2605」へアップデートすると、新規メールで「Copilot」の下書き機能を利用する際に以下のエラーメッセージが表示されるという。

Sorry, something went wrong. Copilot is working on it.

 「Outlook」チームによると、この問題は27日にサービス側の修正により解決しているとのこと。「Outlook」を再起動すれば、修正が適用される。

 なお、回避策として自動更新を止めていた場合は、「Outlook」を再起動する前に[ファイル]-[Office アカウント]-[更新オプション]画面で「更新を有効にする」を選び、自動更新を再び有効にしておく必要がある点には注意。