ニュース
AIフェスティバル 2026×noteのコラボ企画「#AIで遊ぼう」結果発表 ~AIを楽しんだ体験談、応募総数は28,706件
グランプリ&AIフェスティバル賞が決定
2026年9月4日 12:11
(株)サードウェーブは9月3日、note(株)が運営するメディアプラットフォーム「note」において実施した投稿コンテスト「#AIで遊ぼう」の結果を発表した。応募総数は28,706件にのぼった。
本コンテストは、2026年11月に開催予定の「AIフェスティバル 2026 Powered by THIRDWAVE」(東京・ベルサール渋谷ファースト)と「note」とのコラボ企画として「#AIで遊ぼう」をテーマに実施。募集期間中は、自分なりにAIを楽しんだ体験を、マンガやエッセイ、イラストなど、さまざまな形式で作品にして投稿できた。投稿作品の中から厳正な審査の上、グランプリ1名、AIフェスティバル賞1名が選出された。
グランプリは「きたあさひ(AI好きの印刷デザイナー)」氏の 『AIイラストで遊ぼう:連想で考える』 に決定。AIフェスティバル賞は「FOREG|会社員×古着屋経営」氏の 『AIで遊ぼう!男のロマン、「いい感じの棒」を伝説の武器に変えています。』 が受賞した。受賞者にはそれぞれ賞品と副賞が贈られる。また希望者には、AIフェスティバル 2026内で実施される「AIクリエイターズマーケット」に出展ブース1コマが提供される。
なお、審査員はすべての応募作品に目を通し、いずれも力作ぞろいだったことから審査は難航したとのこと。投稿された作品は「#AIで遊ぼう」コンテスト公式ページにて閲覧できる。
グランプリ:『AIイラストで遊ぼう:連想で考える』
AIで生成したイラストから着想を得て、連想を重ねながら表現を広げていく過程をつづった作品。チョコレートパフェの断面図が地層や山に見えたことから、登山家たちが行き交うファンタジーな世界へと発展。さらに、フィギュア風からイラスト風へ雰囲気を変え、北欧の絵本を思わせる世界観へ広がっていく様子が書かれている。























