30周年特別企画

【Maker Faire Tokyo 2026】AIで好きな3Dモデルを作ってみよう【C-01-05】

GeForce RTX 5060 Ti搭載の「DAIV KM-A7G6T」を使ってローカルで完結!

AIで生成した3Dモデルの例

 来たる9月5日(土)と6日(日)、有明GYM-EX(東京都江東区有明一丁目10番1号)で開催されるMaker Faire Tokyo 2026に、窓の杜がブースを出展すると以前お伝えしました。今回は、窓の杜ブースでできる3Dモデル作成体験について少し詳しくお知らせします。

 なお、同時に行うプログラム作成体験については、こちらで紹介しています。

(1)整理券をお受け取りください

 混雑を避けるため、時間指定の整理券制とさせていただいています。整理券は以下の時間に窓の杜ブース(C-01-05)で配布します。

 整理券の番号ごとに体験できる時間帯が決まっていますので、決められた時間帯に再度ブースにいらしてください。体験時間は10分程度です。

 なお、ブースが空いている場合は整理券なしでも体験いただけます。

9月5日(土)
配布開始時間体験時間の枠(指定できません)
12:0012:00~14:00
13:3014:00~16:00
15:3016:00~18:00
9月6日(日)
配布開始時間体験時間の枠(指定できません)
10:0010:00~12:00
11:3012:00~14:00
13:3014:00~17:00

(2)まずはイラストを生成します[3分程度]

 実際の3Dモデル体験はとっても簡単です。

 来場者にまずしていただくことは、作りたいもののイメージをパソコンに入力し、2Dのイラストを3分以内に作っていただくことです。

 例えば『かっこいい飛行機。白い背景』、『かわいい女の子。白い背景』など一言(白い背景は3Dモデル化するときにうまくいくおまじないです)でも構いません。

 なお、体験できるのはAIの利用規約により13歳以上の方のみになります。お子様が利用したい場合は13歳以上の保護者の方が代理で操作してください。

傑作、最高品質、非常に詳細な2Dデジタルイラストレーション、全身ちび系アニメガール、超デフォルメ (SD)、3頭身、フルサイズ眼鏡、ダークブラウンのボブヘア、グレーのタンクトップ、カーキ色のカーゴショーツ、靴下、ブラウンのサンダル。彼女は嬉しそうに、大きくカスタマイズされた大斧を背負っています。斧の頭は、目に見える内部ギア、パイプ、青く光るエネルギー管、スチームパンクのメカニズムが巨大な刃に統合された複雑な構造。純白の背景。

(3) イラストをもとに3Dモデルを生成します[5分程度]

3Dモデル作成体験では、マウスコンピューターのクリエイター向けPC「DAIV KM-A7G6T」(GeForce RTX 5060 Ti (16GB) / Ryzen 7 9700X)を会場に設置。ローカルAI「Stable Diffusion」と「Pixal3D」を操作していただき、ローカルAIの活用を体験できます。

 完成したイラストをもとにスタッフが3Dモデル化AI「Pixal3D」を操作、3Dモデルに仕上げます。これには3~5分程度、処理時間がかかります。完成までの間、ブースにてお待ちください。

 なお、どのような3DモデルになるかはAIの気分次第。ちょっと想像と違うものができてしまうかもしれません。また、非常に複雑なものについてはAIが停止してしまう場合があります。これらについてはあらかじめご承知ください。

(4)その場で大きく表示します

作成した3DモデルはゲーミングノートPC「G TUNE P5-A7G60WT-D / ホワイト」(GeForce RTX 5060 Laptop / Ryzen AI 7 450)で大きく表示。

 生成された3Dモデルは同じくマウスコンピューターのゲーミングノートPC「G TUNE P5-A7G60WT-D / ホワイト」に接続した大型モニターに表示しますので、一緒に写真を撮ったりして楽しんでください。

 さらに、3Dモデルのファイルはファイル共有サービス経由でお持ち帰りいただけます。モニターにQRコードを表示しますので、それをスマートフォンで撮影してください。家に帰ってからそのQRコードを経由してPCでファイル共有サービスにアクセスすれば、ファイルをダウンロード可能です。

 ダウンロードしたファイルは、主にPCで活用いただけます。「Open3D Viewer」などの3Dモデルビューワーで眺めるもよし、「Blender」などの3Dモデリングツールで編集するもよし。好きなように楽しんでください。なお、3Dモデルファイルのダウンロード期間は1週間です。