#モリトーク

第119話

Googleのクリスマス企画で遊ぶ

 Google社が現地時間12月1日から公開しているWebサイト“Google Santa Tracker”は、クリスマスイブにサンタクロースの動向を追跡するホリデー企画。そのメインコンテンツは12月24日まで稼動しないが、サブコンテンツも充実しているので、今回はそれらを紹介したい。

 “Google Santa Tracker”では毎日、サブコンテンツがひとつずつ追加されていく。初日に公開されていた3つのコンテンツを合わせると、日本時間12月16日現在では合計18種類が公開中。同サイトにアクセスすると、その日に追加されたコンテンツが画面中央に表示される仕組みだ。

“Google Santa Tracker”のカレンダー画面
12月9日に公開されたゲーム“codelab”

 画面を左へスクロールすれば、公開済みのサブコンテンツを順にさかのぼることが可能。ただし、画面右上の赤いボタンを押すことで呼び出せるカレンダーでは、すべてのコンテンツが一覧表示されるので、こちらのほうが手っ取り早い。

 サブコンテンツは“見る”“遊ぶ”“学ぶ”という3つのジャンルに分かれ、カレンダー上でジャンル別に絞り込める。Google検索のロゴ“Doodle”を思わせる遊び心たっぷりなゲームが中心であり、そのテーマはもちろんクリスマス。シューティングゲームなどの定番ものから、ユルいクリックゲーム、頭脳系ゲームまですでに揃っている。

 その中でもとくに、12月9日公開の“codelab”がユニーク。プログラミングの要素を組み合わせたようなパズルゲームとなっており、理論的な思考を試される。クリスマスということもあるので、子供と一緒に遊んでみてはどうだろうか。サンタクロースが現れるまでカウントダウンする意味も含めて。

(中井 浩晶)