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Macの“Quick Look”をWindowsで再現した「Quick Eye」が公開

「Susie」プラグインで対応形式を拡充することが可能

「Quick Eye」v1.0

 「Funguard」などのツール開発で知られる(株)クライアントサイドは26日、新しいファイルプレビューツール「Quick Eye」を公開した。価格は480円(税込み)で、試用も可能。現在、“Microsoft ストア”からダウンロードできる。

 「Quick Eye」は、macOSの標準ファイラー「Finder」に搭載されているプレビュー機能“Quick Look(クイックルック)”をWindowsで再現したツール。「エクスプローラー」でファイルを選択した状態でスペースキーを押すと、その場でファイルの内容をプレビューすることができる。もう一度スペースキーを押せばプレビューを閉じることが可能。わざわざ専用ソフトを起動しなくても、手軽にファイルの内容をチェックすることができて便利だ。プレビュー画面右上のボタンを押せば、専用ソフトで開くこともできる。

タスクトレイに常駐。OSのスタートアップ時に自動起動することも可能
プレビュー画面右上のボタンを押せば、専用ソフトで開くことも

 本ソフトは写真・動画・音声・テキストなど、単体でもさまざまなファイル形式に対応しているが、「Susie」プラグインを追加で導入すればより対応フォーマットをさらに拡充させることが可能。また、設定ダイアログでは、プレビューウィンドウを常に最前面表示にしたり、サイズを自動調整するかどうかといった挙動をカスタマイズすることもできる。

設定ダイアログ
「Susie」プラグインで対応形式を拡充

ソフトウェア情報

「Quick Eye」
【著作権者】
(株)クライアントサイド
【対応OS】
Windows 10
【ソフト種別】
ダウンロード販売 480円(税込み)
【バージョン】
1.0(17/04/26)