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Microsoft、OS/Android版「Outlook」で“ダーク モード”の展開を開始

“office.com”でも“ダーク モード”が利用可能

Microsoft、OS/Android版「Outlook」で“ダーク モード”の展開を開始。“office.com”でも“ダーク モード”が利用可能

 米Microsoftは8月28日(現地時間)、iOS/Android版「Outlook」で“ダーク モード”の展開を開始したと発表した。“office.com”でも“ダーク モード”が利用できる。

 黒を基調とした“ダーク モード”は、暗い飛行機や夜のベッドなど、デフォルトのホワイトモードでは画面が明る過ぎるケースに適した、目に優しいデザインだ。また、黒より白の出力で電力を消費するモニターの場合、バッテリー持続時間を延ばすのにも役立つ。

 同社はデスクトップ版「Office 2010」からダークなテーマを導入しており、段階的に製品への導入を進めてきた(関連記事1関連記事2)が、とうとうモバイルとWeb版「Microsoft Office」にも“ダーク モード”の導入が開始される。「iOS 13」や「Android 10(Android Q)」であれば、バッテリー節約モードと連携した“ダーク モード”への切り替えもサポートされる。

“ダーク モード”のWeb版「Outlook」

 モバイルアプリへの“ダーク モード”展開は今後も拡大される予定で、「Word」、「Excel」、「OneNote」、「PowerPoint」、「SharePoint」、「OneDrive」、「Planner」、「Microsoft To-Do」への導入が決まっている。また、Web版の「Planner」「OneDrive」でも間もなくリリースされるという。