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Intel、2020年1月のセキュリティアドバイザリを公開 ~グラフィックスやチップセットが対象

深刻度の最大評価は“HIGH”

Intel製品に複数の脆弱性、セキュリティアドバイザリが公開

 米Intelは1月14日(現地時間)、同社製品に関する月例の脆弱性情報を公開した。今月は合計6件のセキュリティアドバイザリがリリースされている。

  • INTEL-SA-00332:Intel DAAL(情報漏洩、深刻度“LOW”)
  • INTEL-SA-00325:Intel VTune Amplifier for Windows(特権昇格、深刻度“HIGH”)
  • INTEL-SA-00314:Intel Processor Graphics(情報漏洩、深刻度“MEDIUM”)
  • INTEL-SA-00308:Intel RWC 3 for Windows(特権昇格、サービス拒否、情報漏洩、深刻度“MEDIUM”)
  • INTEL-SA-00306:Intel Chipset Device Software(サービス拒否、深刻度“MEDIUM”)
  • INTEL-SA-00300:Intel SNMP Subagent Stand-Alone for Windows(特権昇格、深刻度“MEDIUM”)

 深刻度の最大評価は“HIGH”。特権昇格やサービス拒否(DoS)、情報漏洩につながる恐れがある。該当するソフトウェアやハードウェアを利用している場合は、できるだけ早いアップデートが望ましい。