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マインクラフトの古いAndroid/Fire TVサポートは6月で終了

プレーヤー数の多いプラットフォームに注力するため

マインクラフトの古いAndroid/Fire TVサポートは6月で終了

 米Microsoft傘下のMojangは3月25日(現地時間)、「Minecraft」で古いAndroid/Fire TV OSのサポートを6月に終了すると発表した。Androidでは“KitKat”以下、「Fire TV」では第1世代と第2世代のOSを搭載した端末が対象となる。

 対象端末では「Minecraft」をアップデートできなくなるが、プレイ自体は可能。「Realms」のサブスクリプションを購入しているプレーヤーは、別の端末で「Realms」をアップデートするまで、使用中の端末から「Realms」にアクセスできる。ただしマルチプレイは、同じバージョンの端末間でのみプレイできる。

 またサポート終了後でも、マーケットプレイスで購入したコンテンツ(マインコインを含む)は引き続き利用可能。Microsoft/Xbox Liveアカウントでサインインしている場合、マーケットプレイスで購入したコンテンツ、マインコイン、そして「Realms」のサブスクリプションは、他のプラットフォームで使用できるという。

 プレイ中のワールドを対象端末から別の端末に移動する場合は、「Realms」にアップロードし、その端末でバックアップをダウンロードする必要がある。また、“Transferring Minecraft worlds to another device”ページの手順に沿って (英語) ワールドファイルを直接転送することもできるようだ。