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「mixi2」Webブラウザー版がフライングからの継続公開、PCから投稿だけは可能に

エイプリルフールネタかと思いきや“本当に”開発中

Webブラウザー版「mixi2」

 (株)MIXIは4月1日、同社が提供するSNS「mixi2」のWebブラウザー版を公開した。同日のエイプリルフールにあわせて公開された“極秘開発中”のバージョンという位置づけだったが、執筆現在も開発および公開状態が継続中で、MIXI IDアカウントをもっているユーザーであれば、実際にログインしてポストすることも可能。



 「mixi2」は「繋がった人、繋がりたい人との関係性を深められる」ことを目指した新しいSNSで、特徴はデフォルトが時系列で並ぶ「フォローTL」であること。2024年12月に正式リリースされたが、モバイルアプリ(Android/iOS)のみの対応となっており、PCからのフル機能利用には非対応だった。

 今回公開されたWebブラウザー版では、いまのところポスト機能のみを提供中(公式サイトでは“フライングで”としている)。モバイルアプリから投稿したポストや過去のタイムラインを見たり、「コミュニティ」機能にアクセスしたりすることはできない。

Webブラウザー版「mixi2」のトップページ

 なお、多くのユーザーからエイプリルフール期間だけのキャンペーンと思われたWebブラウザー版「mixi2」だが、同社は公式X(Twitter)にて「“本当に”開発中です!!」と発表。「今後もアップデートを重ね、できることを増やしていきます」としている。

 ほかにも、タイムライン設定の強化として「フォロー」と「コミュニティ」の投稿を分けて表示できるよう準備しているということで、今後の機能追加にも期待したい。